大型犬を旅行の際留守番させる為に|ペットホテル・シッターの比較

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ペットシッターサービスエン宇井です。
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愛犬はどこへ行くにも絶対に一緒に連れて行く!と犬を飼う前は固く心に決めていたとしても、いざ現実ともなればそうもいきません。

これは別に飼い主さんが薄情なせいではなく、社会生活を営んでいたらそれが当たり前だからです。

たとえ仕事で遠方に出張する機会がなかったとしても、慶弔で遠出をすることになるかもしれません。

それすら絶対にないと言い切れるにしても、ケガや病気などで入院するような事態は、誰にでも起こりうることです。

また、そこまで深刻な理由ではないにしろ、友人と旅行へ行ったり社員旅行に出かけたりと、犬連れで行くわけにもいかないレジャーの機会がめぐってくる可能性もありますよね。

いずれにしろ、愛犬をほったらかしにして出かけるわけにはいきません。

面倒を見てくれる家族や友人知人に心当たりがないのであれば、大型犬を旅行で留守番させる際にお世話を頼める先はペットホテル、もしくはペットシッターのどちらかになるのではないでしょうか。

大型犬の飼い主さんは大変!

大型犬の子犬
小型犬から大型犬まで、どんな体格の犬であろうと飼い主さんが旅行などで不在になる期間の世話をしてくれる人は絶対に必要です。

しかし、小型犬と大型犬を比べた場合、預かり先を探すにしても、大型犬の飼い主さんはなかなか大変なんですよね。

まず第一に、大型犬は体が大きくて力が強いため、世話をお願いする相手は絶対的に大型犬の扱いに慣れている必要があります。

大型犬の散歩をしたことがない人は、「昔、引っ張り癖のある柴犬の雑種を飼っていたから大丈夫」と、同じような感覚で散歩を想像してしまいがちですが、大型犬の引っ張る力は想像を絶するものがあるのです。

いつもならリーダーウォークができる大型犬だろうと、飼い主さんが旅行などで不在という状況の中では、どんなイレギュラーな動きをしてしまうかわかりません。

転倒によるケガはもちろんのこと、リードが手から放れてしまったら交通事故に遭う危険性が高まりますし、通行人を巻き込んでしまう懸念すらあるのです。

小型犬なら力業でなんとかなる事態でも、大型犬の場合は本当に重大なアクシデントにつながりかねません。

大型犬の飼い主さんは、この点をしっかりと考慮したうえで、留守中の愛犬の世話について考える必要があるのです。

ペットホテルとペットシッター、それぞれのメリットとは

カメラ目線のコリー犬
では、ペットホテルとペットシッター。そのどちらを選択すれば、飼い主さんが旅行などで不在中の大型犬を、留守番中より快適に過ごさせてあげられるのでしょうか。

これは、犬の性格や性質、飼い主さんの感覚や経済状況、さらには優良なペットホテルやペットシッターが見つけられるかによって違いがあるため、一概にこうと決められることではありません。

それぞれのメリットやデメリットを比較したうえで、飼い主さんが真剣に考えて決めるべきことなのです。

    <ペットホテルのメリット>
  • 社交的な性格の犬の場合は、遊び相手がいるため飼い主不在の寂しさを紛らわせることができる。
  • 空調が24時間快適に調節されている。
  • 動物病院やトリミングサロンが併設しているペットホテルの場合は、宿泊しているあいだに健康診断やトリミングなどのサービスを受けることができる。
  • 愛犬の様子をずっと見ていていもらえる。
    <ペットシッターのメリット>
  • 愛犬が最もリラックスできる自宅で世話をしてもらえる。
  • いつもと同じコースで散歩をすることができ、なおかつ散歩の時間や運動の強度などを最適なものに調節してもらえる。
  • ペットシッターが自宅に来て世話をするため、犬を送迎する必要がない。
  • 他所の動物との接触がないため、病気の感染やケンカなどのような、トラブルの心配がない。

ペットホテルとペットシッター、それぞれのデメリットとは

気になる事がある犬
前項ではそれぞれのメリットについて述べましたが、当然のことながらどちらにもデメリットがあります。

    <ペットホテルのデメリット>
  • 普段とは違う環境の中で、馴染みのない動物と一緒に過ごすことがストレスになるかもしれない。
  • ペットホテルに預けるためには、そこまで愛犬を連れていかなければならない。大型犬の場合は公共の交通機関を使うことが難しいため、徒歩もしくは自動車での送迎が必要。また、営業時間内に迎えにいくことができなくなった場合は、1泊分長く預けることになる。
  • 散歩のコースはペットホテルの周辺に限られる。また、大型犬の散歩に慣れているスタッフが担当するとは限らず、さらには散歩の時間や運動強度なども満足いくものになるかは不明。
  • ペットホテルに滞在していた動物から病気に感染してしまったり、ケンカなどのトラブルになることがある。
    <ペットシッターのデメリット>
  • ペットシッターは決められた時間にお世話をするため、四六時中愛犬の様子が見られるわけではない。(ウェブカメラ対応や1泊見守り対応もあり)
  • ペットシッターが滞在している以外の時間帯のアクシデントには対応することができない。
  • 24時間滞在するわけではないため(お客様の要望により受付も可能)、空調管理などはある程度おおまかなところで設定するしかない。
  • 自宅内に他人が入ることへの不安。

自分が旅行中に安心して大型犬を預けられるのはどちらなのか

お気に入りの場所でくつろぐ
ペットホテルに預けるにしろ、留守番中ペットシッターにお世話を依頼するにしろ、どちらもメリットもあればデメリットもあります。

その両方をしっかりと吟味したうえで、どちらを選択したほうが旅行中などに安心して大型犬を任せられるのかを、しっかりと考えるべきではないでしょうか。


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