江戸川区のペットシッター事情|満足な環境で犬の散歩代行を

室内で遊ぶチワワ
子供と同じように愛犬をサポートする江戸川区のペットシッター事情
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ペットシッターサービスエン宇井です。
江戸川区のペットシッティングならお気軽にご相談ください。

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東京都江戸川区は、南北に長く北部・中部・南部と街の表情が変わります。

北部(JR総武線)、中部(都営新宿線)、南部(東京メトロ東西線など)と、それぞれのエリアに東西方向に伸びる鉄道路線があり、その沿線に街が発達しています。

住宅が密集する北部、住宅街と工業地帯が交わる中部、共同住宅が多い南部というイメージで、各地区の代表となるエリアは、北部が小岩、中部が一之江、南部が葛西といえるでしょう。

区の最南端には、荒川と旧江戸川に挟まれた東西2kmの埋め立て地に広がる海浜型テーマパーク「葛西臨海公園」があります。

対岸にディズニーランドを望み、サイクリング、ランニングコース、広い芝生広場などがあり、緑と水と人のふれあいをテーマに5つのゾーンを配た同公園は、一部エリアを除いてわんちゃん同伴での入園が可能なので、愛犬家にも人気のスポットです。

東西線や都営新宿線、総武線沿線など都心へのアクセスもしやすく、自治体は子育て支援に力を入れています。

都内にしては家賃が手頃なうえ中学生までは医療費が無料のため、若いファミリー層も増えています。

そうした東京都江戸川区でのペットシッター事情・お散歩代行コースを見ていきましょう。

この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。

江戸川区でペットシッター・散歩代行を探すコツ

床に寝そべる猫

江戸川区民の平均年齢は41.4歳。2位の中央区(42.5歳)に1歳以上の差をつけて、23区一の若さです。

その秘密はずばり、子供が多いこと。同区は、都内でも子育て支援に力を入れている自治体で、中学生までは医療費が無料。都心への電車でのアクセスがしやすいわりに家賃が手頃なので、若いファミリー層が増えています。

子供が多い江戸川区では、お年寄りも元気です。介護保険1号被保険者の要介護・要支援認定率は、23区最低。

さらに、高齢者がいる世帯のうち1人暮らしの高齢者の割合が都内でもっとも低く、逆に、三世代同居の割合は最多となっています。

子供を生んでもおじいちゃん、おばあちゃんを含めた家族が支援してくれる環境が、子育て世帯をケアしているといえます。家族が多く、比較的ペットを飼いやすい環境ともいえるのではないでしょうか。

こうした人情の厚い下町風情とベッドタウンが混在する江戸川区でペットシッターを探すコツは、お住まいの地域の鉄道沿線ごとに活動エリアをチェックすることです。

南北に長い江戸川区は、東西には鉄道での移動はしやすいのですが、南北に移動しようとすると、どうしても車やバイクなどに頼らざるを得ません。

そうなると、出張費として交通費がかさむ可能性があります。交通費は、公共交通機関の場合は実費、そのほかの交通時間の場合は移動手段や時間に応じて課金される業者がほとんどです。

江戸川区のペットシッター・散歩代行の相場は?

首輪をつけた愛猫

江戸川区でのペットシッターの相場は、小型犬であれば2,500円~、中型犬で3,000円~、大型犬で3,500円~という業者が多いようです。

複数回の依頼に対応できる定期コースを設けている業者のほか、1日2回の見回りが依頼できるコースを設けている業者もいます。

散歩代行の料金は30分単位で2,500円~が相場です。

また、猫ちゃんの食事・水の世話やトイレの掃除、爪切りやスキンシップを含めた一般的なシッティングサービスなら、3,000円程度が相場のようです。

猫の場合、多頭飼いしているご家庭も多いので、だいたい2匹までが統一料金で、その後は猫ちゃんの数に応じて料金がかさんされていくというシステムになってるのが一般的です。

江戸川区のペットシッターの評判について

江戸川区を散歩中の柴犬

下町の気風をもつ江戸川区の北部や中部では、昔からの住民も多く、地域で古くから開業している動物病院やペットショップなどで評判を聞いたり、紹介してもらったりしてもよいでしょう。

また、朝晩のお散歩ついでに、顔見知りの飼い主さんと情報交換するのもよいかもしれません。

一方、共同住宅が多く新興ベッドタウンとしてしられる南部では、ネットの情報のほか、葛西臨海公園などわんちゃん連れで入場できるスポットで、ほかの飼い主さんたちから情報を得てもよいでしょう。

もしネットでペットシッターを探す場合は、必ず資格の有無を確認してください。ペットシッターをビジネスとして行うためには、動物取扱業の登録が必要です。

ペットシッター関連でさまざまな資格がありますが、これらは民間資格で国から認められていないものです。まずは、動物取扱業登録を持っているかどうか確認してください。

「江戸川区 ペットシッター」というような検索ワードでいくつか業者がヒットしたら、その中からよさそうな業者をピックアップします。

特定商法取引の掲載、動物取扱業の登録番号、責任者やスタッフの顔写真、プロフィールなどがきちんと掲載されている業者が安心です。

江戸川区のペットシッターの評判はおおむねよいようで、「認定ペットシッター資格」など、民間の資格を取得したスタッフを雇用している業者も多いようです。

ペットシッターは、自宅に出入りしてもらう仕事ですので、留守のあいだに大切なわんちゃんや猫ちゃんなどペットのお世話をしてもらうために、カギを預けなければいけない場面も出てきます。

飼い主とペットの双方が安心して気持ちよくサービスが受けられるように、事前のヒアリングを含めて信頼できる業者を選ぶようにしましょうね。

江戸川区でおすすめの散歩コース

散歩が楽しい柴犬

旧中川河川敷は、江戸川区の中でもわんちゃんのお散歩におすすめのスポットです。

中川はもともと人工の河川です。

埼玉県南部や 西領一帯の地の開拓のための排水路として、江戸時代に八代将軍吉宗の命で開削されました。

はじめは沼や沢を連ねた、幅も数メートル程度の小さな流れでしたが、次第に改修を加えるたびに川幅が増し、隅田川と江戸川の間を流れる河川となりました。

一方、江戸川区と墨田・江東両区の境界を蛇行して南に流れ、江戸川区小松川一丁目で再び荒川と合流する部分について、昭和41年から「旧中川」と呼んでいます。

旧中川はもともと、中川の本流でした。しかし、昭和5年に荒川放水路(現荒川)が完成し、中川の流れから分断されてしまいました。

その結果、荒川放水路とほぼ同時期にできた中川放水路(現中川)が本流となり、下流部分が旧中川と呼ばれるようになったのです。

旧中川の河川敷や遊歩道は距離もあり、わんちゃんをお散歩させるのにぴったりです。春には桜が咲き、スカイツリーを望むことができます。

ただし、ドッグランではありませんので、わんちゃんはリードにつながなくてはいけません。

わんちゃんはかわいいですが、好き嫌いがありますので、犬が苦手な方や子供、お年寄りなど、ほかの利用者にも配慮することが大切です。

江戸川区の南西部、船堀街道沿いにある宇喜田公園は、遊歩道やフラワープロムナードなどがある公園です。

お隣の行船公園には、自然動物園や釣り池、日本庭園等の施設などもあり、2つの公園を行き来することもできます。

んちゃんの同伴もOKなので、お散歩にはぴったりのスポットです。
また、篠崎公園にはドッグランがあります。

ドッグランフィールドは体重8キロ未満の犬が利用可能な小型犬専用エリアと大・中型犬専用エリアに分かれています。

リードを外して思いっきり遊びたい場合は、こちらのドッグランを利用しましょう。

散歩におすすめ!葛西臨海公園

公園で洋服を着た犬

江戸川区のわんちゃん同伴OKな施設の中でもとくにおすすめなお散歩エリアといえば、葛西臨海公園です。

荒川と旧江戸川に挟まれた東西2kmの埋め立て地に広がる海浜型テーマパークで、サイクリング、ランニングコース、広い芝生広場などがあり、緑と水と人のふれあいをテーマに5つのゾーンを配しています。

対岸にディズニーランドを望みます。

葛西臨海公園では、水族園や鳥類園の一部施設を除いては、犬などのペットの入園も自由なのがうれしいですね。

わんちゃんを連れてお散歩している人もたくさん見かけます。サイクリングコースをいっしょに走ることもできます。

JR京葉線の葛西臨海公園駅の目前なので、電車でのアクセスも便利です。
葛西臨海公園といえば、大きな観覧車が目印です。

ただし、介助犬や盲導犬以外のペットのわんちゃんは乗ることができません。
一方、葛西臨海公園のバーベキュー場は、わんちゃんの入場が可能です。

バーベキュー食材付きのプランや、レンタルセットの貸し出しもしています。誰でも手ぶらで、わんちゃんといっしょに気軽にバーベキューパーティが楽しめます。

飼い主さんもわんちゃんも楽しめる、最高の休日になること間違いなしです。休日は混み合いますので、早めに予約をとることをおすすめします。

ペットシッターおすすめのペットが喜ぶスポット

カメラ目線の犬達

ここまで、わんちゃん連れで楽しめる、江戸川区のスポットについてご紹介しました。

やはりいちおしなのは、葛西臨海公園でしょう。とくに、2015年には、東京都内で唯一の海水浴場「葛西海浜公園」がオープンしました。

ヨットの帆柱をイメージした渚橋を渡ると、西なぎさと呼ばれるエリアです。この広い砂浜なら、わんちゃんも大喜びでしょう。

ただし、放し飼いは禁止なので、リードをつけて楽しんでくださいね。

西なぎさでは、橋を渡った右手(西側)のテント2基のさらに西側のエリア(海風の広場との間)で、バーベキューも楽しめます。

西なぎさのバーベキューエリアは区画割がなく、テーブル、イス、コンロ等の設備も一切ありませんが、予約も不要なので、お天気がいい日にぶらっと行ってもわんちゃん連れのバーベキューが楽しめます。

一方、東なぎさは、自然の鳥や貝たちとふれあうことができます。

江戸川区でわんちゃんと一日楽しめるスポットをお探しなら、ぜひ葛西臨海公園を訪れてくださいね。


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