足立区に限らず、愛犬をトラブルから防ぐためには?
東京都足立区の公園内やドッグランで、過去画びょうやガラス片が撒かれるというお客様からの声がありした。
公園管理事務所から警察に被害届を出されましたが、もしもペットが間違えて画びょうやガラス片を食べてしまったら一大事です。
公園には24時間自由に誰でも入ることができて自由に使用出来る反面、色々な人がいるのも事実です。
動物が好きな人もいれば嫌いな人もいますし、子供が好きな人や嫌いな人もいるでしょう。
公園内やドッグランでは小さな子供もワンちゃんも一緒に利用しますので怪我や誤飲にもつながります。
弱い動物や子供に傷つける可能性があるこのような行為は断じて許されないことです。
今回のケースは大変、悪質ですが、公園にはゴミや危険な物が落ちている可能性がありますので、ペットとお散歩する際には、ペットから目を離さず、もしものことがないように注意しましょう。
この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。
足立区でのペットに関するトラブル事例
足立区ペットシッター事情|犬の散歩代行中起こりうるペットトラブル
ドッグランで愛犬がノーリードでのびのび走る姿を見ると、普段の散歩とは違って楽しいですよね。
しかし、ドッグランは小型、中型・大型犬ゾーンに分けられてはいますが、色んな犬種が集まり、体格・性格・しつけの具合も様々です。
また、飼い主もいろいろな考えの人がいるので、残念ながらトラブルが発生する事もあります。
東京都足立区にもドッグランはいくつかありますが、ペットシッターがよく聞くトラブル事例についていくつかご紹介します。
特に多い事例としては、犬同士の喧嘩や攻撃行動、大型犬エリアに小型犬を入れてトラブルになった事例です。
ドッグランでトラブルが起こらないために愛犬がいかなる状況においても、飼い主が戻ってこいと言えば、愛犬は飼い主の元に戻ってくることが完璧にできないのであれば、しっかりとトレーニングをしてからドッグランに行くようにしましょう。
また、飼い主同士の会話が弾み、ワンちゃんから目を離している間のいざこざもよく見かけます。
ワンちゃん同士の挨拶・飼い主同士のコミュニケーションもとても重要ですが、飼い主がワンちゃんから目を離している隙にワンちゃん同士喧嘩になる、嫌がっている犬を追いかけまわしている事などもありました。
万が一の場合に備えて、愛犬が他のワンちゃんと仲良く遊んでいる時でも、目を離さず近くの場所で見守りましょう。
また、日々の散歩中でも近寄ってきた子供に愛犬が噛みついてしまったなどの事例も起こっています。
予測がつかない行動をする小さい子供が苦手なワンちゃんや子供がいない家で飼われている場合は、小さな子供に慣れていません。
飼い主さん
子供は加減がわからず強く触ってしまってワンちゃんに危害を加えられた事例や、逆にワンちゃんが子供に噛みついて怪我をさせてしまったケースがありました。
ドッグランでは、他のワンちゃんに迷惑をかけないことが一番重要なマナーです。
そのために、自らがトラブルの原因にならないように注意しましょう。
愛犬や他のワンちゃんの安全のためにも、日頃から充分なお散歩やトレーニングを行ない、ドッグランを楽しく安全に利用して下さいね。
巻き込まれないためにしておきたい対策は?
足立区ペットシッター事情|犬の散歩代行中起こりうるペットトラブル
ペットシッターとして、トラブルを回避するための最善策は、ワンちゃんのしつけをしっかりと行うことです。
例えば、ドッグランは愛犬の社会化勉強といわれるように、良い面もありますが、それ以上に問題も起きやすいということを飼い主さんは、頭に入れて遊ばせなければなりません。
しつけをしっかりすることがドッグランでトラブルを起こさない最前の方法です。また、ワンちゃんだけでなく、飼い主側の意識も重要です。
「大型犬用」「小型犬用」と分かれている場合に正しく利用するなどのルールや、自分のワンちゃんからは目を離さずに、他のワンちゃんに危害を加えないよう近くで見守るなどのマナーは必須です。
もちろん、ご自身の愛犬に危害が加わらないかもしっかりと見ていなければなりません。
しかし、自分がルールを守っていてもトラブルに遭遇するケースはあります。少しでも危険を察知すれば、ワンちゃんとその場から離れる事が最優先です。
小型犬のように抱きかかえて危険を回避出来るなら問題ありませんが、大型犬など、人間の大人が一人で抱きかかえる事ができないような場合は回避することも大変です。
何よりも巻き込まれないためには、危険をより早く察知することです。普段慣れないことや愛犬が嫌がりそうなことは無理をさせないということも大切です。
いかがでしたでしょうか?かわいいワンちゃんに色々な経験をさせてあげたい気持ちは飼い主として分かりますが、万が一の事があると取り返しのつかない事態に起こりうる可能性もあります。
何よりもまず、飼い主が常にワンちゃんの安全のために警戒を怠らないことが必要です。