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東京でペットシッターのアルバイトをするには?資格取得は本当に必要?

犬の散歩をする女性

こんにちは!
ペットシッターサービスエン宇井です。

ご家庭で飼われる犬や猫。うさぎにモルモットやフェレットなど様々な種類の動物と生活をする飼い主様が増え、それに伴い外出の悩みも。

そのため、ペットシッターという業種も注目を浴びています。ペットシッターになるには、どんな資格取得が必要でしょうか?

ペットシッターとは

犬と子供の写真
ペットシッターとは、ご家族に変わり様々な場面でペットのお世話をするのがペットシッターです。

ペットホテルとは違い、飼い主様のペットを預かるのではなく、飼い主様のご自宅でペットのお世話をさせていただくため、ペットへのストレス軽減などを考えられるので、高齢のペットやストレスのたまりやすいペットも安心して預ける事が出来ます。

そして、預けている間に飼い主様は、外出し用事を済ませられる。といったニーズに合ったサービスを提供しています。

近年のペットブームにより、業界全体の規模も大きくなり、利用者によるインターネットの口コミだけでなく、テレビやペット関連情報雑誌でも取り上げられ、注目を浴びている業種となっています。

ペットシッターの仕事内容

食事するチワワ
ペットシッターの仕事は 多様化された動物のお世話になるため、動物の餌やり・散歩に遊び・トイレの掃除など、飼い主様との綿密な打ち合わせを行います。

依頼される仕事内容も、ペットへのふれあい方も、臨機応変な対応も含め、飼い主様に信頼される必要性が重要となる仕事です。

なかには介護が必要なペットのお世話を引き受けることもあります。

そのため、飼い主様の大切なペットの命を預かる仕事となり、安易な気持ちでは行えない職業とも言えますが、その分、十分なやりがいや充実感のある職業です。

また、飼い主様のご自宅の鍵を預かる仕事となり、簡単な家事の代行依頼を承ることもあります。

それに、飼い主様が不在中の業務となるため、信頼に足る人物でなくてはなりません。

安心・安全・信頼を与えるのはもちろん。飼い主様がペットシッターを利用するということは、信用してくださっているという喜びにもなります。

そして、ペットシッターはペットに関しての幅広い知識を要する職業の為、飼い方のアドバイスなどを適切に行うこともあります。

ペットシッターになるには

飼い主に抱かれるダックス
実は、東京でペットシッターの仕事をするだけであれば、ペットシッターは未経験の方、資格がなくても働くことは可能です。

雇用形態としては、アルバイトやパートであれば、無資格者でも受け入れてくれるところもあります。もちろん、正社員や契約社員の募集もあります。

しかし、実際は飼い主様にとって大切な家族を預かる仕事ですので、動物への愛情だけでなく、ペットの特性を理解したうえでのケアやアドバイスも必要となる業務となります。

現在飼われているペットは、犬や猫だけではなく、小動物・鳥類・爬虫類・魚といった様々な種類のペットが存在してるので、資格取得せずに業務に就くのにはリスクを伴いますし、預ける飼い主様からしても安心して預ける事ができると言えるでしょうか。

それに、万が一にでも預かっているペットが体調を崩したり、ケガをしてしまった場合に適切な処置や行動がとれなければいけません。

そのため、東京でペットシッターを目指す方は、専門スクールや通信講座で資格を習得することで、動物の扱い方に詳しくなり自信をつける方が多いようです。

それに、求人情報で希望する就職先での資格の有無は重要な参考材料にもなりますし、待遇といった収入面でも変わってきます。

また、資格保有者が預かる事で、飼い主様も安心してペットを預けようという気持ちが生まれます。

ですが、私の経験上何よりも実際に働いていく上での経験がすべてとなりますので、資格よりも未経験者でも受け入れてくれる会社から実際にアルバイトをしてみることをおすすめします。

ただし、今後独立開業を考える方の場合は、動物取扱責任者として、各自治体に「動物取扱業」の登録申請を行う必要があり、以下いずれかの要件を満たさなければ、登録申請を行うことはできません。

・動物取扱業の実務経験が半年以上ある。
・動物取扱業に関わる知識や技術について1年以上教育する学校を卒業している。
・客観的な試験により動物取扱業の知識と技術を習得している証明がある。

そのため、東京でペットシッターで開業を考える方は、このような条件を満たす必要があり、

・認定ペットシッター
・ペットシッター士
・トリマー
・愛犬飼育管理士

といった、ペット関連資格を取得することで、知識と技術を身に付けた上で、独立開業の登録申請を行うことも可能となります。

ペットシッターの資格取得をする方法

広場で走るダックス

実際に独学で勉強し資格を取得する方は1割程度です。

なぜ、独学が少ないのかと言うと、試験の受験資格に「養成講座の受講」が義務付けられている試験が多いため、講座を受講しなければ、試験を受ける資格を得られないという事でもあります。

そのため、資格取得する方法は3つあり、1つ目は、通学制スクールに通う方法。

2つ目は、カルチャーセンターなどで開講される講座を受講し、試験だけを受けにいく方法。

3つ目は、通信教育でのカリキュラムをこなして、実技講習や試験は自宅以外で受ける方法。

このような方法を利用し、東京都内でペットシッターの資格を取得する方が大半を占めています。

また、ペットシッターの資格としての取得難易度は、難しいものではありません。

講座を受講し、試験を受けて合格すれば、資格を取得することは可能となります。

むしろ、資格取得先にある、大切な命を預かる仕事であることを忘れてはいけません。

どの職業にも言えますが、常に向上心と責任感をもち続けることが重要です。

晴れてペットシッターの資格を取得したら

笑顔のフレンチブルドッグ

現在、ペットシッターの求人は、東京・神奈川・埼玉・千葉の関東圏エリアや、大阪・京都・名古屋・福岡・札幌といった都市部での募集が集中的に多くなっています。

それでも、日本全国ペットを飼っている人はいますので、全国的な需要のある職業です。

そのため、地元で独立開業することも可能ですし、都市部のペットシッター募集の求人へ応募し、正社員や契約社員として雇われることも可能となります。

特に、首都圏での募集となれば、ペットシッターの資格を保有していることで、即戦力として雇用の幅も増えると同時に、会社側が安心して雇う判断材料となる事もあります。

まとめ

安心して寝ている犬

ペット可のレストランや、料金は高くなるけどペット可の賃貸・タワーマンションも増えてはいます。

それでも、旅行・出張や冠婚葬祭など、どうしてもペットを連れていけないといった場合、ペットホテルに預ける方法が日本では一般的でもあります。

しかし、長期間住み慣れた環境とは違う場所にペットを預けてしまうことで、ストレスを与え過ぎてしまい、飼い主様にとっては苦渋のご決断だと思います。

その不安は、家族同然の愛情があるからこそ理解も出来ます。

それは、欧米でも同様の悩みとなっていました。しかし、現在の欧米では、ペットシッターという職業への認知や信頼が、利用する飼い主様のポピュラーになりました。

日本では、ペットシッターが海外ほどの信頼や評判を勝ち得ているとは言えません。

団体や法律も整備されている段階でもありますが、飼い主様の悩みを解消し続ける事で得られる信頼や、ペットへの愛情と安心を与える事が出来るペットシッターは、命に優しい職業です。

それに、飼い主様たちも信頼できるシッターさんたちを必要としています。