ペットシッター探しなら|愛猫を東京で安心して預けるために必要な事は?

猫じゃらしで遊ぶ
キャットシッター利用の際、気をつけたいホントのところは?
こんにちは!
ペットシッターサービスエン宇井です。
数日旅行に出かけたり、お盆やお正月に長期間東京にある家を空けるといった際に、ペットの猫をどうすればいいのかというのは、愛猫家にとっては悩みの1つです。

近所に気軽に猫を預かってくれるような頼れる友人がいれば一番なのですが、長期間となると、なかなか頼りづらいというのが実情ではないでしょうか。

特に、東京ではペット可の賃貸物件も少なく、そもそも預かることができるおうちが少ないのです。

そんなときに便利なのが、ペットシッターです。

東京にはペットシッターを紹介したり、ペットシッター業を行う業者が多数あり、こうした愛猫家に利用されています。

そこで今回は、あなたの猫ちゃんを東京でペットシッターに預けるメリット・デメリットをご紹介したいと思います。

ペットシッターを東京で利用してみたいけれど、猫にとっては嬉しいのかな?とお悩みの方は、是非参考にしてみて下さい。

この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。

東京で猫ちゃんをシッターに預けるメリット

見上げる猫
ペットシッター探しなら|愛猫を東京で安心して預けるために必要な事は?

まずは、あなたの猫ちゃんを東京でペットシッターに預けるメリットをそれぞれご紹介していきましょう。

  1. ペットシッターに預けることで、留守中でも安心できる
  2. まず、ペットシッターにあなたの猫ちゃんを預けることのメリットは、あなたが外出中や旅行中でも安心していられる、という点です。

    もし、ペットシッターに預けず、家に1人で愛猫を置いていってしまえば

    「ねこちゃんになにかあったんじゃないか?」

    「家のなかをぐちゃぐちゃにされてしまっているんじゃないか」

    といった、懸念事項がどうしても頭についてしまうでしょう。

    そのため、本来楽しむためにお金を出して行っている旅行を100%楽しめないかもしれません。

    しかし、ペットシッターに猫ちゃんを預けていれば、こうした心配は発生しません。

    心理的にも、ペットシッターに預けるメリットは大きいのです。

  3. 万が一の事態が起こっても、適切な対処をしてもらえる
  4. もし、あなたの留守中に愛猫が体調を崩してしまったり、異物を食べてしまったりした際にも、ペットシッターに猫ちゃんを預けていれば、適切に対処してもらうことができます。

    その場での対処ができないと判断した場合は、速やかにかかりつけの動物病院まで、猫ちゃんを連れて行ってもらうことができます。

    また、猫ちゃんに持病がある場合なども、ペットシッターに預けていれば、決まった時間にエサをあげ、薬を飲ませるといったことも頼むことができます。

    事前に「お腹を壊しやすい、体調を崩しやすい」

    といった特徴を事前に伝えておくことで、特に体調に注意して見てもらうことができるため、ペットシッターにはあなたの目の代わりとなってもらい、しっかりと愛猫をみてもらうことができます。

  5. 猫ちゃんに寂しい思いをさせなくてすむ
  6. 猫ちゃんの性格にもよりますが、1人でずっとおうちでほっとかれているという状態を、寂しいと感じてしまう猫ちゃんも多くいます。

    しかし、ペットシッターに猫のお世話を依頼しておけば、適度に猫ちゃんの寂しさを紛らわすために遊んでもらうこともできます。

    もちろん、知らない人にはあまり触れられたくないタイプの猫ちゃんの場合は、事前にそのように伝えておけば、余計な干渉をすることはありません。

東京で猫ちゃんをペットシッターに預けるデメリット

寝そべる猫
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続いて、あなたの猫ちゃんを東京でペットシッターに預けるデメリットをそれぞれご紹介していきましょう。

  1. 料金がかかる
  2. これは当然とも言える事項ですが、東京で猫ちゃんをペットシッターにみてもらうためには、料金・費用がかかります。

    多くは、1時間あたりいくら、1日あたりいくらといった料金となっています。

    家に猫ちゃんをひとりにしておけばかからない費用ですが、実際にペットシッターに家まできてもらい、エサをあげたり、面倒をみてもらうわけですから、これは当然ですね。

  3. ペットシッターに家の鍵を預ける必要がある
  4. 自宅に猫をお留守番させ、ペットシッターに来てもらうという場合は、必ず事前に鍵をペットシッターに預ける必要があります。

    そのため、あってはならないことですが、金品の盗難が発生することも可能性としてはゼロではありません。

    海外では、ベビーシッターの金品盗難が問題となっていましたが、同様に日本のペットシッターでも、こうした被害を受ける可能性が全くないわけではありません。

    そのため、ペットシッターに猫ちゃんを預ける際には、しっかりと信用できる人、あるいは店舗に依頼するように心がけましょう。

    事前に、電話で相談をして、預ける人の人柄や応対の丁寧さをチェックしておくことも重要です。

    ペットシッターに愛猫を預けるときの注意点

    日の光を浴びる猫
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    数日家を空けて猫ちゃんだけにしておくことは、飼い主さんにとってとても心配なことですよね。

    はじめてという方であれば、その心配や不安の大きさはなおさらでしょう。

    少しでも愛猫に快適に過ごしてもらうため、飼い主さんの心配や不安を減らすためにペットシッターさんにお願いをするわけですが、愛猫を預ける場合に気をつけたい注意点があります。

      打ち合わせでシッターとコミュニケーションを取りながら不安を解消したいこと
    • シッターさんとの相性が良いかどうか
    • 飼い主さんとシッターさんの信頼関係が築けても、肝心の猫ちゃんとシッターさんの相性があまり良くないという場合があります。

      実際にお世話を受けるのは猫ちゃんですから、シッターさんと猫ちゃんの相性が良いかどうかはもっとも大切な判断要素ともいえるでしょう。

      事前打ち合わせの際に、実際にシッターさんに猫ちゃんと触れ合ってもらい、相性が良いかどうかを見極めましょう。

    • いつも通りのごはんとおやつ
    • シッターさんが来るからといって、いつもより高価なごほうび要素のごはんやおやつを用意するなどといったことは必要ありません。

      猫ちゃんにとっては、飼い主さんが不在でも普段通りの日常生活を送るだけです。

      いつも食べているごはんとおやつを、不在日数+アルファ分、多めに用意しておきましょう。

    • 猫ちゃんの性格や行動の記録メモ
    • お世話をお願いしたいシッターさんが見つかったら、契約をして実際にお世話をお願いする前に、必ず事前打ち合わせをしましょう。

      シッターさんに自宅に来てもらい、猫ちゃんの様子や部屋の状態などを把握してもらいつつ、猫ちゃんの性格や注意点などを伝えます

      普段の猫ちゃんの性格や行動をメモしておけば、スムーズにシッターさんに伝えることができますし、参考資料として渡すこともできます。

    • 動物病院の診察券と地図
    • 飼い主さんが不在の時に、万が一猫ちゃんが体調不良を起こした場合、早急な対応ができるようにかかりつけの動物病院の診察券と地図を用意しておきましょう。

      これまでの病歴や予防接種歴などがわかるものがあればなお良いです。

      シッターさんもプロなので、あたふたして手遅れになるといったことは少ないかとは思いますが、かかりつけの病院を知っているだけで適切な対処がより可能になるはずです。

    • 空調や照明設備の説明を忘れずに
    • 夏場や冬場など、空調管理が必要な時期であれば、空調設備を操作してもらうこともあるでしょう。

      また、夜などは照明の調節が必要かもしれません。そんな時に、シッターさんが設備の操作方法がわからないと大変です。

      真夏は熱中症の心配もありますし、冬場は猫ちゃんが風邪をひいてしまうかもしれません。

      猫ちゃんの性格や普段の行動を伝えることはとても大切ですが、猫ちゃんの生活拠点となっているお部屋のこともしっかりシッターさんに伝えましょう。

    • その日の報告をもらう
    • メールや電話などで、その日の猫ちゃんの様子やお世話の内容などの報告を受けましょう。

      猫ちゃんの様子を携帯カメラで撮って画像を送ってくれるペットシッターさんもいます。

      猫ちゃんのことが気になるかと思いますから、安心するためにも、シッターさんとの信頼関係構築のためにも、報告を受けることは大切です。

      飼い主さん自身が気をつけておくべきこと
    • 貴重品は金庫にしまう
    • 当たり前ですが、貴重品を誰でも取れるような場所に置いていれば、盗まれてしまうリスクは跳ね上がります。それが高価なものかどうかはこの際関係ありません。

      自分が「大事だな」「取られたら困るな」というモノは、シッターさんが来る前に、必ず金庫に保管しておきましょう。

      自宅の金庫でも良いですし、シッターが来る時だけ、銀行の貸金庫を利用する、という方法もあります。

    • 信頼出来る方に依頼する
    • ペットシッター派遣会社も東京には数多くあり、ほとんどの会社は立派なところばかりですが、中には悪徳業者も少なからずいらっしゃいます。

      そういった会社に依頼してしまえば、何をされるかわかったものではありません。

      アナタの貴重品が取られるのも困りますが、猫ちゃんになにか悪いことをしでかす可能性もあります。

      だから、ペットシッター派遣会社はホームページ等を必ずチェックして、信頼出来る情報を提供しているのかをチェックするようにしてください。

    • シッターさんとはしっかり面談する
    • しっかりとペットシッター派遣会社を選んでも、シッター自体が悪い人であれば、何の意味もありません。

      だから必ず自分の猫ちゃんを預けるシッターとはしっかりと面談をするようにしてください。

      この面談の段階で「この人変だな?」「この人に我が子を預けて大丈夫かな?」と思うようなら、他のシッターにお願いしたほうが良いでしょう。

      いくら信頼出来る会社でも、結局最後は人と人。

      人間としてのシッターをよく見るようにしてください。

      また、その時にアナタの猫ちゃんとの相性も見て、なるべく猫ちゃんと相性の良いシッターを選んで、猫ちゃんのストレスを減らすようにしてあげてください。

    • 鍵の複製をされないように注意する
    • あってはならないことですが、シッターさんに猫の世話を依頼する時に1番恐いのが鍵の複製です。

      予め自分の家の鍵をシッターに渡さなければならないため、鍵の複製を作られてしまうと、盗みに入られてしまう……なんてこともあります。

      そのようなことはないのですが、もしも鍵の複製が心配な方は、シッターに依頼する度に鍵を交換するか、そもそも合鍵が作れない鍵に交換しておくかしておけば、鍵の複製の心配もなくなりますよ!

    まとめ

    リラックスする猫

    いかがでしたでしょうか。

    あなたの猫ちゃんを東京でペットシッターに預ける際に知っておきたいメリット・デメリットをご紹介させていただきました。

    ペットシッターに猫を預けようか迷っている方は、参考にしてみて下さいね。


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