【ペットの一時預かり】東京で利用する際のホテルとシッターの比較7つ

家でゆっくり過ごす猫
信頼できて、ペットにも優しい一時預かりの方法とは?
こんにちは!東京23区対応
ペットシッターサービスエン宇井です。
愛犬や愛猫を飼っている場合、出張や旅行で家を長期間留守にすることがありますが、そのような場合、日中のお世話を誰かに依頼しないといけません。

飼い主さんが愛犬や愛猫の一時預かりを検討するケースとして

  • 飼い主さんの体調不良による入院
  • ペットの体調不良による、飼い主さん不在時のサポート
  • 仕事にまつわる出張により、ペットを長時間留守番させる際
  • 一人暮らしの飼い主さんが長時間残業

などがありますよね。

この場合、愛犬、愛猫たちの一時預かりサービスとして日本ではペットシッターとペットホテルがあります。

この両者にはどのような特徴があり、どのような違いがあるでしょうか?

今回は、東京での愛犬、愛猫たちの一時預かりサービスを利用する際知っておきたいペットシッターとペットホテルの比較について、解説します。

この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。

ペットホテルにおける一時預かり

ペットホテルスタッフ
愛犬、愛猫の一時預かりサービスの代表的なものに、ペットホテルがあります。

施設内のスペースで預かるサービスのことです。

ペットホテルにおける一時預かりのメリットとデメリットはこちらです。

  メリット デメリット
施設との距離 飼い主さんの住む自宅付近にあれば便利 飼い主さん自身で車か交通機関を使い送迎を行う。
料金 一泊の料金と比べ、安価に預かることができる 他のペット達と同じ空間で預かるため、普段との環境の違いにペットが戸惑う
ペットの安全 設備が整った良いペットホテルが見つかれば、飼い主さんは安心できる 他の動物との接触、感染をするケースあり
ペットのストレス 元々ストレスに強い子の場合は適応できる 環境の変化に慣れないペット(臆病な気質の犬や猫、小動物)は、体調を崩す事例がある
東京でホテルを実施している業者はさまざまです。

犬猫の一時預かりができるペットホテル専門で全国的にフランチャイズ展開している業者もありますし、個人で開業している業者もあります。

動物関連のペットショップや美容室が併設でホテルを経営していることも多く、動物病院併設で愛犬、愛猫の一時預かりをしていることもあります。

それぞれによって、受けられるサービス内容が異なります。

ケージに閉じ込めたままにするのか、外に出して遊ばせてくれるのか。

散歩の回数や緊急時の対応などにもホームページではわかりませんが、違いがあります。

都内では土地が密集し、ペットを預かる店舗スペースが小さい規模のお店が多い傾向です。

そのため、これから一時預かりサービスを利用の際、ホームページの雰囲気では判断しにくいため、

一度飼い主さん自ら見学し、具体的なサービス内容をしっかりチェックすることが大切です。

ペットシッターとは

お客様とペットシッター
ペットシッターとは、飼い主の留守中に自宅に来てもらい自宅で普段のお世話、面倒を見てもらうサービスのことです。

愛犬、愛猫の一時預かりサービスとして東京ではペットシッターもとてもポピュラーになりました。

ペットシッターは1時間単位で利用できることが多く、あらかじめ自宅に来てもらう時間を指定します。

そして愛犬、愛猫たちにフードや水をあげたり散歩に連れて行ってもらったり、トイレのケアなどをしてもらいます。

1日2回程来てもらい、普段通りのコースを散歩代行してもらうことなどもできます。

ベビーシッターのようなイメージです。最近では猫を飼う方には気になる、子猫の時期の一時預かりを利用する方も増えています。

ペットシッターにおける一時預かりのメリットとデメリットはこのようになります。

  メリット デメリット
施設との距離 飼い主さんの住む自宅へ直接訪問するため、送迎がない 一度打ち合わせをシッターと行う必要がある。鍵の取扱や部屋の出入りについて話し合いを行う
料金 普段の環境で留守番させるため、スタッフは指定された時間のお世話で対応できる ペットホテルより1時間あたりの料金は割増である
ペットの安全 自宅内のスペース内でお世話ができるので、基本的には安全 万が一シッターが鍵をかけ忘れるなどの事態があると不安全
ペットのストレス 自宅で最小限のストレスでペットは安心して過ごせる 特定の人とペットの相性に問題がある場合も
都内でのシッターのサービス料金は、だいたい東京では1時間3000円位からが相場となっており、追加でシッターの交通費が別にかかります。

~初めてペットシッターを利用する方へ~

今後一時預かりをペットホテル・ペットシッターで利用する際に

ここをチェック
  1. 犬や猫にとって環境の変化があるかどうか

  2. 以下では、自宅のフリースペースで預かるシッターと施設で預かるホテル利用のチェックポイントを見ながら両者を比較していきましょう。
    これから一時預かりサービスを利用する場合、愛猫、愛犬の環境が普段と変わるかが問題になります。

    特に猫の性質によっては環境の変化に弱く、知らないホテルに預けるとストレスがかかり体調が悪化することがあります。

    多くのケースでは狭いケージに閉じ込められるので、動くことが好きな子は苦痛を感じ、ふだんは吠えない犬でも寂しさやストレスで一晩中吠え続けることもあります。
    この点、ペットシッターを利用すると、猫にとって普段と環境が変化しないメリットがありおすすめです。

    一時預かりの際、ペットシッターが自宅訪問した際、いつもと同じ住み慣れた部屋の環境で、同じフード、使い慣れたトイレを使って生活が出来ますね。

    環境の変化に弱い子にはとても安心して利用できるでしょう。

  3. 感染症や怪我のリスク

  4. 愛犬、愛猫の一時預かりサービスを利用する際、感染症にかかるリスクも問題です。

    まず、専門シッターが自宅を訪問したら、別の動物と接することがないため、動物間での感染症をうつされる危険は少なくなります

    他の動物から噛まれるなど、危害を加えられることも心配する必要がありません。

    これに対し、ペットホテルの場合、施設内に病気の犬や猫がいたらそこから感染症をうつされるおそれがありますし、他の犬が長時間ワンワン吠えてしまう、または喧嘩になってけがをしてしまうおそれもあります。

  5. 送迎が必要になるかどうか

  6. 実際にシッティングを依頼する場合、ペットシッターが自宅に来てくれるので、飼い主による送迎が必要ありません。これに対し、ペットホテルを利用する場合には、ペットをホテルまで送り迎えしないといけないので、手間と時間がかかります。
  7. シッティング状況をチェックできるか

  8. 東京で一時預かりサービスを利用する場合には、愛犬、愛猫が具体的にどのような扱いを受けているのかをチェックする必要があります。

    この点、お店の中で預かるホテルであれば、事前に施設を事前見学する際、他の動物たちとの距離や様子を見れば、自分のペットがどのような扱いを受けるのか予想が立ちやすいです。

    また監視カメラがついているホテルもあり、問題が起こった際、後になってお店の監視カメラの映像によってどのような飼養が行われていたのか確認できる場所を選ぶとよいでしょう。

    これに対し、東京でシッターに一時預かりをお願いする場合、うちの子が具体的にどのような世話をされているのか、シッティング中の様子が見れるセキュリティカメラの導入が進んでいます。

  9. 緊急時の対応

  10. 一時預かりサービスを利用する場合も、緊急時の対応が重要です。

    シッティングの場合、シッター自身は獣医師の資格がないことが普通なので、緊急時に医療行為をすることができません。

    シッターが常時側にいることも相談次第で可能な場合がありますので、愛犬、愛猫の変調が起こった場合、動物病院への送迎対応が可能です。

    動物病院が併設されている一部のホテルや動物病院の場合、営業時間内であれば動物に変調があったときにすぐに気づいてもらえ診察を受けることができるでしょう。(24時間対応可の病院のみ)

    動物病院併設ではなくても、獣医師と提携している都内のホテルもありますが、提携している場合はペットホテルのスタッフが動物病院へ送迎対応を行うことが大いでしょう。

  11. シッターの素性を確認できるか

  12. 一時預かりでシッターを利用する場合、事前に一度自宅に訪問し、スタッフ自身がどのような人かという打ち合わせを行います。

    ホームページの情報通りのお世話をしてくれるのかを確認し、飼い主さんは実際にスタッフと対面し、話をしながら判断をしていきましょう。

  13. 鍵を預ける必要性の有無

  14. 自宅でお世話するシッターを利用する際にもっとも大きな問題になるのが、鍵を預けなければならないことです。
    一時預かりの際、シッターには自宅内に入りお世話をするので、基本的には自宅の合鍵を渡すことが必要です。

    マンションにお住まいの方は管理人を通して鍵の受け渡しができる所もあり、安心です。

    最近は「スマート鍵」などと呼ばれるIOT商品もありますので、都内ではシッティングに限らず有効活用されている方が増えています。

    東京に住む飼い主さんにとって、シッターが自宅のフリースペース内で何をしているのか管理ができない悩みには、リアルタイムで動画や写真を送る事を行います。

    事前の取り決めにより、立ち入ってほしくない時間やスペースを事前に伝えることで安心して利用できます。

    今の日本でペットシッターが存在するのも、素晴らしい方々の努力によって信頼を勝ち得ているのですが、シッターがうっかり鍵をかけ忘れたために泥棒に入られる危険性はもちろんあります。

    この点、一時預かりでホテルを利用する場合には、自宅に上がられることはありません。

    鍵を預ける必要もなく、防犯上はとても安心なイメージを持たれるかと思います。

    以上のように、自宅で一時預かりするシッターと施設で預かるホテルにはいろいろな違いがあり、それぞれメリットとデメリットがあります。

    ペットシッターとホテル どちらを利用すべき?

    考える猫
    東京で一時預かりをお願いする際、ペットシッターに預けるか、それともペットホテルに預けるか、飼い主さんによってはどちらがいいのか迷う方もいらっしゃるかと思います。

    そもそも、ペットシッターとペットホテルの違いとしては、下記が挙げられます。

    ペットホテルの場合
    1. ペットをお店に連れて行けば、一時預かりを受け入れてもらえる施設(要予約

    2. 専属に一人がつくわけではなく、ホテルの従業員が代わる代わる面倒を見る

    3. 狭いゲージで過ごす、同じ部屋に集まりほかの動物と一緒に過ごすので、ストレスを感じることがある

    東京の一部のペットホテルの場合は、一時預かり期間中に散歩やトリミング、マッサージなど店舗内に複数のサービスがあり、空港や駅などに直結しているホテルなど、ニーズに合わせて選べるところもあります。

    しかし、ペットを一時預かりするためには飼い主さん自らホテルへ向かうなど事前準備が必要で、ほとんどの場合は予防接種証明を求められます。

    また、ほかの動物たちと過ごす準備として、普段からケージで過ごす習慣に慣れていれば預けやすいという点もあります。

    一方のペットシッターの場合
    1. 自宅に直接シッターが来てくれる

    2. ペットに普段と変わらない環境でお世話をしてもらえるので、ペットが感じるストレスが少ない

    3. 一人のペットシッターが専属でペットにつくので、長期間でも安心してお世話を依頼できる

    4.     

    5. お客様の細かな要望に応えやすい(散歩の時間をじっくり取る、簡単な家事の代行や動物病院への送迎、自宅でのシャンプーなど)

    指定した時間に自宅を訪問し、普段通りの食事や散歩、トイレなどのお世話をしてくれるのがシッターで、飼育環境を変えずにあなたの要望に応えたお世話をしてもらえるのが一番の特徴といえます。

    一時預かり期間中、他の動物や人がいるホテルでは愛犬、愛猫が不安やストレスを感じてしまうという場合、自宅で預かるシッターのほうが安心して預けられるという点があります。

    しかし、長期間にわたって預ける際は料金の負担が増えやすい場合がシッター利用で起こりうることと、留守にする場合は家のカギを預けなければならないという不安もあります。

    愛犬、愛猫のためを思うと、一時預かりの際はお世話を代行するシッターに預けたほうが何かとストレスを与えずに済むかもしれませんね。

    信頼できるシッターと親密にコミュニケーションを取った上で安心して預けることが、飼い主の方の不安を少なくする秘訣です。

    ~こちらにもホテル・シッターのメリット・デメリットを書いています~

    まとめ

    女性と愛犬

    ここまで話をしてきましたが、東京で愛犬、愛猫の一時預かりサービスを利用する場合、ペットシッターにもペットホテルにも一長一短があることを知ってもらえたかと思います。

    最終的にどちらを利用するか決めきれない人向けに、おすすめできるケースを紹介します。

    ぜひ参考にして頂ければと思います。

    • 元気いっぱいな愛猫なら
    • 理由は他のネコとのトラブルも回避でき、自宅で安心すれば大人しい場合が多いでしょう。

    • 子犬、子猫の時期のお世話に
    • 自宅と変わらない環境でお世話ができ、家族以外の人が自宅でお世話をすることは、将来の人馴れをするための社会化期の勉強となるでしょう。

    • 多頭飼いをされている方にとっても
    • シッティングには多頭割引があり、飼い主さんの負担が少ないことと、送迎時の飼い主自身の負担を減らし、他の犬とのホテル内でのトラブルを防ぐことができます。

    飼い主さんから見て、うちの子が環境の変化に強いかどうか、シッターを自宅に上げることへの抵抗感の強さなどによって、ケースに応じて使い分けると良いでしょう。


    ペットサービスエン無料相談はこちら




より快適に、あなたのペットをお預かりします

どんな状況でも飼い主様とご家族が幸せで過ごせるようご協力させていただきます。