大型犬のお世話なら男性のペットシッターを選ぶ3つの理由とは

犬を散歩する男性

力の強い大型犬のお世話なら

飼い主さん

旅行や出張がひかえているのに、愛犬の面倒をみてくれる人がいない―!
全ての飼い主さんは共に暮らしていれば、1度や2度は必ずあるものです。

こんなとき、多くの飼い主がまず考えるのは、ペットホテルではないでしょうか。

しかし、ただでさえサイズの大きな大型犬はペットホテルに入る枠が限られていたり、その子の性格によっては人見知りをする、他の犬との交流が苦手な犬にとって、慣れない環境がかなりのストレスになってしまうこともあるのです。

この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。

愛犬は「いつもと同じ」が一番安心できる

同じ家庭環境
欧米に比べると、日本では親が不在のときに赤ちゃんの面倒をみてくれるベビーシッターの利用者は、あまり多くはありません。

それと同様に、飼い主が不在のときにペットの面倒をみるペットシッターの存在も、残念ながら普及しているとは言えないのが現状です。

しかし、正しくペットシッターを活用すると、犬と飼い主の双方にとって、たくさんのメリットがあるのです。

犬にとって自宅は自分の陣地。つまり、この世で一番安らげる場所ですよね。

飼い主が不在でも自分の寝床で眠り、使い慣れた食器でドッグフードを食べ、大好きなオモチャで遊び、いつもと同じ散歩コースを歩く…。

ペットシッターによってこの環境を確保できるなら、愛犬のストレスをかなり和らげてあげられると思いませんか?

愛犬にとっていつもと同じ生活――。これこそが、ペットシッターを利用する最大のメリットです。

力の強い大型犬なら男性のペットシッターにおまかせ

犬と散歩
ペットシッターに依頼するにあたり、力の強い大型犬や中型犬の飼い主は、「知らない人が散歩をさせたら引きずられてしまのでは?」と不安に思うかもしれません。

かと言っても、ペットホテルでケージに入れたまま過ごさせるのでは可哀想だし、オプションで散歩に連れて行ってもらえたとしても、運動量が足りるか心配になることもありますよね。

そんなときは、大型犬の扱いに慣れている男性のペットシッターがおすすめです。
たとえ、いつもはきちんとリーダーウォーク(愛犬が横に付いて歩くこと)ができている子でも、飼い主の不在で精神的に不安定になっていると、イレギュラーな動きをしてしまうことも珍しくありません。

そのため、いざというときのためにしっかりと犬を抑えられたほうがいいのです。

そういった部分では、やはり男性のペットシッターは安心できるのではないでしょうか。

仲良しな犬と猫【初めてでも安心♪】ペットシッター利用までの一般的な流れとは?

体重の重い高齢犬のお世話にも男性のペットシッターが向いている

ゆったり過ごす犬
ペットシッターがお世話をするのは、お散歩ができる犬だけとは限りません。
ときには、高齢で足腰の弱った犬のお世話をすることもあります。

寝たきりになった大型犬のお世話は、寝返りを打たせてあげたり、体の汚れをきれいにすることだけではありません。

汚れてしまった寝具を取り替えるときなどに、動けない大型犬を抱き上げるのは、かなり力のいる作業なのです。

また、お世話をしている犬の体調に異変があり、かかりつけの動物病院へ連れていくことになったら、車に乗せたり降ろしたりと、相当の力が必要になるでしょう。

寝たきりになったわんちゃんを移動させるときは、できるだけ犬の体に負担をかけないような抱き上げ方をしてあげたいもの。

そのためにも、女性より重いものを持つことができる男性のペットシッターは、大型犬などのお世話に向いているのです。

ペットシッターを活用するコツ

散歩に行く大型犬
どんなサイズの犬であっても、ペットシッターに世話を依頼する場合は、事前にしっかりと打ち合わせをすることがなによりも大切です。

特に大型犬や中型犬、または小型犬であってもリードを引く力が強い犬の場合は、ペットシッターが力負けしない男性であるほうが、より安心なのは間違いありません。

しかし、たとえば飼い主が女性で一人暮らしの場合、親しくない男性が自宅に入ることには、少なからずの抵抗を覚えてしまうものですよね。

そんなときは、無理をせずに女性のペットシッターに依頼しましょう。

なぜなら、愛犬を快適に過ごさせてあげるためには、飼い主とペットシッターの信頼関係が欠かせないからです。

事前によく打ち合わせをして、どんなささいなことでも相談する――。

それこそが、ペットシッターを活用するコツなのではないでしょうか。