愛犬を海外旅行以外の時でも預けることができるシッター活用事例5つ

子犬を抱える子供
海外旅行以外でも頼りになるペットシッター活用法
こんにちは!
ペットシッターサービスエン宇井です。

ペットシッターに犬を預ける機会として、まず思い浮かぶのは、
海外旅行で飼い主さんが不在になるときが一番利用されるかと思います。

急な出張、冠婚葬祭、入院などのように、飼い主さんが外出し我が家の愛犬、愛猫を自宅に残して飼い主が不在にしなければいけないときのお世話でも活用がもちろんできます。

ペットシッターの役割は普段どおりの生活の中で、お世話をする犬に快適に過ごしてもらうことです。

そこで今回は、飼い主さんが海外旅行に行く際はもちろんですが、それ以外のときでも愛犬の様子で気になるとき、実際に利用されているケースを紹介します。

この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。

1.帰省が予定されている時

実家に帰る家族

海外旅行以外でペットシッターに預けるケースとしては、年末年始や夏休み、お盆に実家への帰省をする機会が多いですよね。

実際に私たちペットシッターを利用していただくタイミングとしては一番多いのですが、あらかじめおおよそのスケジュールが分かっているため、前もってペットシッターへお願いする準備もしやすいかと思います。

一度打ち合わせ頂ければ、あらかじめペットシッターと相談して決めたお世話の内容に沿ってスムーズにシッターを行うことができるため、旅行などで初めて利用を検討される方は事前に一度ペットシッターへ相談をしてみてはいかかでしょうか?

2.残業続きでペットをかまってあげられないとき

残業続き
飼い主さん
これから仕事が繁忙期に突入するので、外出時間が多く家に帰るのが毎日深夜になりそう…。

こんなとき、家で留守番をしている愛犬のことが気になりますよね。

そこで、ペットシッターの出番です。短期の出張や海外旅行以外でも期間限定で我が家のペットを預け、日常的な世話を依頼してみてはいかがでしょうか。

食事の用意や飲み水の補給はもちろんのこと、トイレ清掃などによって衛生面の管理もできます。

また、部屋の中でオモチャで遊んでもらったり、散歩に連れ出してもらうことで、飼い主さんが残業が続くなど、旅行以外の機会でも愛犬の寂しさをかなり紛らわせることができるのではないでしょうか。

投薬中のわんちゃんなら薬の飲ませ忘れもなくなりますし、万が一体調が悪化し病院へ連れていきたいときに、かかりつけの獣医さんに連れていってもらうこともできるのです。

その他にも、依頼によっては旅行中に投函された郵便物を家に入れてもらう、植木の水遣りをしてもらうなど、飼い主さんの外出時に意外なところでもお手伝いしてもらえるのがペットシッターに預ける良いところ。

旅行などで留守にする時間が長いときは、信頼できるシッターは防犯の意味でも役に立つのかもしれませんね。

3.高齢の飼い主の負担を軽減

おじいちゃんと犬

海外旅行などで飼い主さんが不在時以外でも、高齢の飼い主がペットとの生活で負担になることを代行することも、ペットシッターの仕事です。

たとえば、足腰が痛んでお散歩に連れていけないとき。ペットシッターが代わりに愛犬をお外へ連れ出すのはもちろんのこと、必要に応じてドッグフードを用意したり、トイレ清掃などを依頼することもできます。

また、ドッグフードやペットシーツのように、自分一人では運びにくいものを買ってきてもらうことも行っている業者さんもいます。

そうなるとまとめ買いもしやすくなりますから、高齢の飼い主さんの負担軽減はもちろんですが、長期の旅行で飼い主さんが不在時などでもストックがなくなってあわてることもなくなるのではないでしょうか。

もちろんこういった旅行時以外でのお手伝いは、お年寄りの家庭だけに限ったことではありません。

ケガや体調不良で病院へ行くことがある飼い主さんにとっても、体にムチを打って愛犬、愛ネコの世話をしなくても済むのです。

安心して体の回復に努められるのではないでしょうか。

4.会社に行っている間ペットの様子が気になるとき

仕事中気になる

海外旅行など特別な用事で家を留守にするわけではないときにも、部屋にいる我が家のペットの様子が気になることはありますよね。

たとえば、ペットの体調が悪いとき。

とりあえず動物病院からもらった薬を飲ませてはきたものの、体調が悪化していたらどうしよう、と旅行で家を空けること以外でも心配になることはありませんか?

そんなときも、信頼できるスタッフ預け、定期的に部屋の様子を見に行ってもらえば、外出中の心配事をぐっと減らすことができますよね。

特に小型犬の子犬、子猫などはゲリなどで脱水症状を起こしたり、低血糖に陥ると驚くほどの短時間で体調が悪化し、動物病院へ駆け込むことも珍しくありません。

成長とともにそういった心配は少なくなりますので、旅行以外でも手がかかる幼い時期にだけ日中のお世話を依頼するというのも、よい方法ではないでしょうか。

猫の旅行中のお世話が気になる方はこちらで説明しています。

旅行時に愛猫をお留守番させる際のキャットシッターのすすめ

2016.10.01

5.老犬の介護について

ゆったり眠る老犬

外出や旅行へ行く際の悩み以外で最も多いケースは老犬の介護です。

現在、ペットの世界にも高齢化の波がおしよせています。その結果、一昔前に比べると、認知症を発症した犬や猫が多くなりました。

認知症になったペットの介護は想像以上に大変。

夜鳴きが続いて近所迷惑になってしまったり、排泄がうまくできなくなったりと、次から次に問題が発生することもあるのです。

そして、一生懸命介護をする飼い主が、外出や旅行へ行く機会が難しくなり、精神面と肉体面の両面でヘトヘトになり、疲労で参ってしまうことも。

旅行以外のこんなときにも、私たちがお手伝いできることはたくさんあるはずです。

一人で抱え込まないことが、老犬介護のコツなのかもしれません。

犬と人が快適に過ごすためのお手伝いができます

「旅行中などで自宅に上がってお世話をする」と聞くと、つい身構えてしまいがちですよね。

でも、実はこんなに身近な存在なのです。

急な用事で外出しないといけないなどちょっと大変なときにだけ、ペットシッターに預けてお手伝いをしてもらう――。

そんな感覚で飼い主さんが旅行などで不在時のお世話代行を利用してみると、我が家の愛犬、愛猫との生活がより快適なものになるのではないでしょうか。


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