【子犬の育て方】生後2ヶ月以降家に来た愛犬が快適に過ごせる方法とは?

生後2ヶ月以降の可愛い子犬を都内で飼う際にサポートが必要な方へ
こんにちは!
ペットシッターサービスエン宇井です。
子犬を育てるというのはたいへんな時間と労力が必要になります。

子犬を飼う環境によってはその負担が増加したり、減少したりします。

一人暮らしの社会人が最も大変でしょう。ほとんどの時間、家を留守にすることになるからです。その時間に子犬の面倒を見ることができる人は誰もいません。

夫婦で暮らしていても共働きであれば同じことがいえるでしょう。

しかし二人で子犬の面倒を見る場合、休みをそれぞれずらしたり、出勤や帰宅の時間をずらすことで子犬をひとりぼっちにする時間を短くすることが可能です。

ある程度のしつけを受けた成犬であれば、ひとりで長時間の留守番をすることは問題ありません。

しかし、子犬となると話は別です。食事の回数も成犬が一日二回に対して、子犬は三回になります。

ほとんどの時間を寝て過ごすことにはなるものの、しっかりとしつけをしなければなりませんし、何かしら病気になりがちなのも子犬の時期です。

子犬を飼うのであれば、長時間目を離すことは避けるのがベストな選択でしょう。

一人暮らしで子犬を育てるのは不可能なのでしょうか?

東京都内で一人暮らしをしていても、犬を飼っている方は多くいます。

成犬になった犬を飼い始めるケースが多いでしょうが、中には子犬から飼っている方もいるのです。まったく無理な話ではありません。共働きの夫婦であればなおさらのことです。

子犬を育てることは責任重大なことですから、覚悟が必要ですが、必ずしも諦めなければならないわけではありません。いくつかのポイントをクリアできるのであれば可能な話なのです。

子犬との時間を可能な限り確保しましょう

子犬を抱っこする飼い主
職種などにもよりますが、仕事が忙しい都内に住む飼い主さんが家を空けている時間は8~12時間ほどになるのでしょうか。

まずは一緒にいられる残りの12時間を有効活用するように心がけてください。

生後2ヶ月の子犬との触れ合い方は人それぞれですから、そのやり方でたくさん遊んで話しかけていただきたいのですが、その時のポイントがあります。

人に触られることに慣れていくというということです。これを放置してしまうと、飼い主であっても触ろうとすると噛みつく習性ができてしまいます。

少しずつ触られることに慣らしてあげてください。最初はグルーミングが、ハードルが低くてお勧めです。

慣れてくると犬が触られると嫌がる鼻の頭や肉球などにもタッチングしていきます。人に触られることは嫌なことではないという認識をもたせてあげることが大切です。

散歩のときも同様ですが、たくさん名前を呼んであげること、話をしてあげることも大切です。

犬は正確には人間の会話は理解できませんが、飼い主の感情や愛情は、その言葉や表情から伝わります。子犬にたくさんの愛情を注いであげてください。

それ以外にもこれまでお伝えしてきたようなしつけの時間が必要になります。こちらは完全に持久戦です。

ほとんどのプライベートの時間は子犬を育てるために費やされると思っていてください。

愛犬と一緒にいられない時間について

飼い主に抱かれるダックス
家族が他に誰か家にいるのであればまったく話は変わりますので、完全に留守になる場合を想定してお話していきましょう。

まずは食事です。こちらに関してはペット用の自動給餌器が販売されています。時間とフードの量を設定しておくだけです。

安価な製品もありますが、スマホを活用できるものが便利です。愛犬の様子も確認でき、必要に応じて声をかけることができます。

愛犬の不慮の事態にも気づくことができるので、飼い主の不安は幾分解消されるのではないでしょうか。

生後2ヶ月の子犬の時期はおよそ17~19時間は睡眠時間が必要です。

ずっと寝ていてくれるのであれば、一人暮らしの社会人にとっても助かりますが、

内容的には睡眠→トイレ→食事→遊び→トイレ→睡眠→トイレ→・・・のような感じですので、17時間以上の睡眠時間はあくまでも一日のトータルということになります。

小刻みに起きている時間があるのです。ここが子犬にとって大切なしつけの時間となり、コミュニケーションの時間になります。しかし飼い主はこの時間にいません。

そこでペットシッターに依頼するという方法をお勧めします。

もちろんそれなりにコストはかかりますが、多感な子犬の時期を経験不足にならないようにしっかり育てるためです。

多少のコストには目を瞑りましょう。

こちらに依頼すれば、決まった時間に同じペットシッターが訪問してくれます。

トイレの掃除や、ごはんの時間、触れ合う時間も作ってくれますし、ワクチンの接種が終わっているのであれば散歩にも連れて行ってくれます。

これはかなり強い味方です。対応してくれるのがプロですから、子犬のしつけにも多少は係わってくれますし、なにか体調などに問題がある場合は気が付いてくれることもあります。

しつけ教室で留守番のトレーニングをするという方法もありますが、重要な社会化期に多くの経験を積ませてあげたいと願うのであれば、ただ留守番させるのではなく、人と係われる時間を作ってあげるべきなのではないでしょうか。

そう考えると都内で需要の高いペットシッターは最も身近で頼りになる存在ですね。

これに毎日の飼い主との触れ合いがあれば子犬は元気に健やかに育っていくでしょう。


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